自宅でできるフットケア

自分に合ったフットケア用品を使って、お家で【足の美容と健康】を作りましょう。

足の悩みは色々ありますが、お手入れの方法がわからないという方が多いようです。
気になるけれどわからないから我慢するのでは、あなたの体重を支えてくれている足が可愛そう。
状態に合った方法で丁寧にお手入れすれば、とても綺麗になるのですからお家でもフットケアを行ってみてください。
【足の健康】【身体の健康】【美容】には手入れという予防が大切です。

テクニカの【ホームケア】レッスン

角質ケアをしてキレイな足をつくる

かわいいサンダルやミュールを履いたとき、お座敷で座った時、素足になったとき気になりますね・・・
【ガサガサに荒れたカカト】(>_<)
見えなさそうな所ですが、実はかなり目立っています。「どうしたの?」と彼から指摘されて、あわててしまう女性の声をよく聞きます。男性は女性よりカカトの乾燥が少なく、キレイなカカトの方が多いので、彼女や奥様の乾燥して荒れたカカトを見ると驚いてしまうようですね。
女性のカカトは荒れやすいのですが、手入れをすれば柔らかでキレイなカカトに蘇ります。さぁ お風呂上りにお手入れしましょう。

ステップ1 (1?2週間に1回程度でOK)

◆まずは荒れた角質を無理なく取りましょう。

  • ?入浴やフットバスで足を清潔にします。
  • ?水分をふき取り、少し乾燥させてからフットファイル(やすり)で角質の多い部分のみファイルします。
  • ?皮膚のキメにそって同じ方向に軽くこすると、荒い角質はコナ状になって取れてきます。
  • ?角質が厚くて硬い場合は、ファイルに少し水をつけてこすります。角質が消しゴムカスのように取れてきます。(こすり過ぎないように注意しましょう)

【このステップで使うおすすめアイテム】

テクニワーク フットファイル(やすり)イタリア製

フットケア関連イメージフットケア関連イメージ

ステップ2 (3?4日に1回程度でOK)

◆水分を与えつつ老化角質をからめとる。

  • ?ファイルで荒い角質を取ったら、ジェルでさらに整えます。
  • ?適量をとりカカト?足先全体に伸ばしてマッサージします。
  • ?角質を絡め取りながら水分を与えカカトを柔らかくしていきます。
  • ?ジェルが角質をつつみこんでポロポロ取れてきます。
  • ?ホットタオルで拭きとるか洗い流します。
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【このステップで使うおすすめアイテム】

フィールン スムージングジェル(角質ケアジェル)

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ステップ3

◆保湿と皮膜ベールで乾燥予防する。
肌質にあったオイルやクリームをゆっくりマッサージしながら擦り込みます。

【このステップで使うおすすめアイテム】

*乾燥レベル(ノーマル)

カサつく手触りが気になる。乾燥で白っぽい。

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フィールン エモリエントオイル(ビタミンオイル)

*乾燥レベル(ドライ)

ひび割が目立つ。カカトがガサガサしている。

フットケア関連イメージフットケア関連イメージ
?シュルンデンクリーム(ハーブエキスクリーム)
?ビューティフィートジェル(ハーブエキスジェル)

*乾燥レベル(EXドライ)

大き目の深いひび割れがある。角質が硬い。

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ビューティフィートローション(ハーブエキスローション)

お手入れをするとしないではこんなに違うのです!
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プロテクターを使って足の痛みをとる

外反母趾の出っ張りが靴にあたって痛い、魚の目が痛くて歩くのが苦痛、カカトが痛くて立っていられない・・・などなど
立ち上がると全体重が足元に来るわけですから、こんなトラブルがあると毎日憂鬱ですね。
筋肉や骨格のことなら整形外科、皮膚のことなら皮膚科へ受診することが一番大切ですが、プロテクターで保護して負荷を回避する方法もあるのですよ。

◆ハンマートゥや指にできるタコ、ウオノメ

足の指裏の部分に特別な形のクッションをあてます。クッションがあることで指曲がりがなくなり指腹部で体重を支えられます。指先の魚の目などへの荷重が減り角質化が抑えられます。

【おすすめアイテム】

ハンマートゥ

テクニワーク社CB125E
フットケア関連イメージ
deramed トゥキャップ
フットケア関連イメージ
MOVI社MO-003
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指の間、指先にできるタコ、ウオノメ

テクニワーク社CB102E
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deramed トゥチューブ
フットケア関連イメージ
MOVI社MO-005
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◆外反母趾

足の親指の骨が横に広がり、角度を付けて曲がっていく骨格変形。出っ張った部分が靴に圧迫されて痛みがあるようです。
足型に合った靴に変えると共に、足骨格の補正をするインソール(靴中敷)と圧迫を軽減するプロテクターで保護しましょう。

【おすすめアイテム】

足骨格の補正:足の縦横アーチを補正する
インソールPRO 外反母趾用 フットケア関連イメージ
足指骨格の補正:指の間に挟みこんで拇指の曲がりを補正
MOVI社 MO-001
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MOVI社 MO-002
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圧迫軽減:母趾の曲がり部分にクッションをつけて保護
MO-004 外反母趾クッション
フットケア関連イメージ
小指には CB160
小指の曲がりを補正して保護
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◆足裏の痛み

足裏の筋肉は運動不足、悪い歩き方、加齢などで低下します。筋力低下すると足裏のクッション性が下がり、動作時の衝撃が強くなって痛みを感じるようになります。

【おすすめアイテム】

カカトの痛み

足裏の筋肉低下などにより足底のクッション性が失われると、立っているだけでカカトが痛くなってくることがあります。そんなときはカカトにつける衝撃を緩和するクッションを使います。

MOVI社ヒールサポート
フットケア関連イメージ
MOVI社ヒールクッション
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前足部の痛み

横アーチの崩れや足底筋肉の低下で前足部のクッション性が失われ、歩行時に痛みを感じるようなときは、縦横アーチ補正と共に、前足部にクッションサポートをします。

テクニワークス社CB171
フットケア関連イメージ
MOVI社MO-008
フットケア関連イメージ
BIFOOTジェルパッド
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足裏の形は、立ち方、歩き方、日常の癖(足を組んだり、荷物の持ち手がいつも同じ等)などで左右のバランスが変わってきます。足幅、足長、足高、更に脚の長さにも左右差が出てきます。インソールは本来これらの差を考慮して【足と靴】に合わせて作る物ですが、製作する時間などが無い場合、縦、横のアーチを補正する基本的なインソールでも足の疲労は軽減できます。
まずは基本的なもの、そして将来はオーダーをおすすめします。

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足底バランスを取って足の形をキレイにする

◆O脚の特徴は靴の外側カカトがよく減ることですね。これは重心位置が外側に流れているためで、意識してこれを内側に保つのはとても難しいことです。(走ったら忘れますね。)
重心を内側に誘導するような「形」を履物に持たせる事で、自然に正しい重心移動がなされ、悪い歩き癖が補正されます。

【おすすめアイテム】

アーチフィッター(室内スリッパ)

フットケア関連イメージ
アーチフィッターサンダル
(外反母趾対策サンダル)
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インソールPRO 0脚用(靴中敷き)

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◆子供の足

足の形は立ち始めの幼少期から曲がらないように保護することが大切です。まっすぐの美しい脚になるようにお子様の靴にもインソールをお勧めします。

【おすすめアイテム】

ベビー用(1?2歳用)
フットケア関連イメージ
トドラー(3?5歳用)
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プレジュニア(6?7歳用)
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外反母趾、内反小趾を予防する

足の親指が小指側に向かって曲がっていく【外反母趾】
足の小指が親指側に向かって曲がっていく【内反小趾】

この変形は、開張足といって、足指骨で構成される横アーチの崩れからはじまります。どちらかの変形が強い人もいれば、両方曲がってしまう人もいます。
先天的な原因としては筋や靭帯の遺伝的不全が多く、後天的原因としては足に合わない靴、ハイヒール、柔らかい靴底、運動不足、肥満だどがあげられます。
変形時期は成長期、思春期あたりに始まり、年齢と共に進行して歩くことへの影響が強くなっていきます。
原因として最も多いものが、足に合わない靴を無理に履いている事。そして歩き方の悪さです。

・いつも靴を脱ぐと親指付け根横あたりが赤くなっていませんか?
・土踏まずの横上あたりが痛くなりませんか?
・靴の中で足指が圧迫されていませんか?
・ズルズル引きずり歩きしていませんか?

自分で作った足の形、改善を目指すならきっぱりとした気持ちが大切です。大好きなデザインでも自分にとってダメなものはダメなんだということですね。将来に関わることです。自分の足を大切にしましょう。
また、外反母趾に進行する一番重要な時期は思春期であると言われていますので、お子様の成長期?思春期には履物と歩き方に注意して予防をしましょう。

◆ステップ1

自分の足の形を考える、そしてベースとなる靴の形をわかっておく事。

フットケア関連イメージ

◆ステップ2

正しい歩き方をする。(ウォーキングの基本は歩数ではありません。まず歩き方です。)
?カカトから着地すること。カカトから着地することで、ふくらはぎ、太もも裏、ヒップと大きくて強い筋肉を動かします。
?カカトから足先に体重移動します。
?足指、特に親指の蹴り出しを感じながら、力強く前に進みます。
ふくらはぎ、太もも、ヒップの脚後ろ側筋肉と、足底筋肉を使ってしっかり歩く事で、脚と足の強化が出来ます。
ゆっくりでも構いません。まずは正しい歩き方をつかみましょう。

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◆ステップ3

ストレッチとトレーニング
?足指のグーパー運動をして筋と靭帯をストレッチしましょう。(無理せずゆっくり)
?足指で鉛筆などを持ち、さらに持ち上げてみましょう。
?タオルを足指でたぐりよせてみましょう。(座って膝をたてて行います。)

◆ステップ4

予防と保護
必要に応じて足指の間に趾間セパレーター、圧迫部分にプロテクター、靴にはアーチを保護するインソールを入れましょう。

◆ステップ5

自分の足にあった履物を選びましょう。足長、足幅、甲の高さ、厚み、足指の形に合う靴を選びましょう。
足の縦、横アーチ保護機能のある物、甲の部分は深めに覆う形のもの、幅の調整が可能でカカトが深い形がおすすめです。
足の補正機能も重要なので、素材はやや硬めが良く、柔らかすぎなものはお勧めできません。
骨格に無理をさせないために、ヒールの高さは4cmまでがベストです。

【おすすめアイテム】

アーチフィッター

フットケア関連イメージ35
アーチフィッターメディタッチ
フットケア関連イメージ
アーチフィッターサンダル
フットケア関連イメージ
コンフォートシューズ Beβer
フットケア関連イメージ35
コンフォートシューズ Beβer
フットケア関連イメージ
コンフォートシューズ shu2
フットケア関連イメージ

■コンフォートシューズはオーダー製作です。パンプス、ウォーキング、ブーツなど各種デザインも豊富です。
■左右サイズ違い、部分調整(幅出し、甲もり)、脚長差対応、フットベットインソール調整、革素材色選択、などが出来ます。
■シューズ製作には50日?60日必要です。詳しくは【オーダーシューズ】ページをご覧ください。

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体循環を良くして足のムクミをとる

脚は心臓の負担を軽くする働きをするって知っていますか?
脚の太もも、ふくらはぎには大きくて強い筋肉があり、これらの筋肉の収縮が血管にポンプの働きかけをして血液循環を促しています。
特に静脈血を足先から上に流し上げるためには、この筋肉のポンプ効果が重要な働きをします。ふくらはぎや太ももの力強い筋肉の収縮が血流を促進させ、全身の血液循環に働きかけます。
この働きから足は心臓の負担を軽くする【第2の心臓】と言われ健康の源となっています。
しかし、「冷房で冷える、一日座りっぱなし、立ちっぱなし、歩かない・・・」というような状態になると、筋肉の動きが緩慢になって【足が浮腫み】ますね。
こんな時はまず筋肉を動かすことが大切です。

◆ステップ1

◆屈伸運動をしてふくらはぎと太ももの筋肉を動かす。
◆正しい歩き方(カカトから着地→足裏後面?前面に体重移動→足指、拇指を使って蹴り出し)をしてふくらはぎ、太ももの筋肉を収縮させる。
◆座りっぱなしのときは、机の下に台を置いて脚を高くする。
◆靴下などで加圧保温する。

オフィスでもこれらを意識してときどき歩きましょう。(気分もかわりますよ。)
でも、オフィスなどでは同じ姿勢でいることが多いので、立っているときでも足裏を刺激してくれる履物や、浮腫みがたまるのを防ぐ 段階圧靴下などもおすすめです。
浮腫みケア靴下は、ふくらはぎの形にあわせて部分圧に変化をつけた物が良く、つま先部分は完全な無圧または5本指タイプを選びましょう。
つま先に圧迫のあるものは外反母趾の原因になります。強いサポートストッキングも注意しましょう。
塩分の摂り過ぎも浮腫みの元なので、食事の塩分濃度には注意しましょう。
また、水を飲むと浮腫むからと控えてしまう人もいるようですが、老廃物の排出には水分が必要です。
新鮮な水分を十分とり、背中、腰、腹部を中心に身体を温めましょう。

【おすすめアイテム】

機能性加圧 5本指靴下
フットケア関連イメージ
アーチフィッターワーク
フットケア関連イメージ
アーチフィッター
フットケア関連イメージ

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足爪を健康でキレイな爪にする

足の爪はあまり気にしないという人もいるようですが、足の爪(特に拇指爪)は歩く時の蹴り出しポイントで、スムーズな歩行をするための重要な部分です。
間違った手入れや深爪切り、不衛生な状態にすることで巻き爪や爪水虫などという事にもなりかねません。
見えないから、隠せるから、痛くないから、痒くないからと放置しないで、回復の早いうちに手入れをしましょう。
歩く時の重要な部分である【爪】をもっと大切にしましょう。小指の爪でも大切です。

◆ステップ1 爪の切り方

フットケア関連イメージ?爪切りは自分専用の物を使いましょう。(家族での使いまわしはやめましょう。)
?足の爪の形は【スクウェアオフ】にカットすること。
まず横に真直ぐカットして、次に横部分を少しカットします。この時、爪カットは少しずつ切り進むのがポイント。一度にパチンと切ると爪が割れたりするので、ゆっくり少しずつ切ってください。横の部分は深く切り込まないように注意しましょう。(巻き爪の原因になります。)
?爪の長さは指先と同じくらいが適当です。白い部分が少し残る程度で良いでしょう。(深爪も巻き爪の原因です。巻き爪のことはこちらで!)
?爪ヤスリで丁寧に先端部分を整えます。(爪切りやヤスリは洗浄、消毒しましょう。)

◆ステップ2 爪の衛生と保護

?爪ブラシに石鹸をつけて爪周りを洗浄します。
?水分をふき取ってから爪まわりのアンチバクテリアケアをします。雑菌の繁殖を抑えて爪の回復を助けます。

【おすすめアイテム】

フデスクリーム
フットケア関連イメージ

フットケア関連イメージ

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巻き爪を予防して正しい爪形をつくる

お気に入りのファッションで、お友達や恋人と楽しいお出かけ♪ そんな時・・・ズキズキ痛み出す【巻き爪】悲しいですね。
靴擦れとかなら応急処置もできますが、巻き爪はそうもいきません。
巻き爪には何十年も悩まされたという方もいますので、予防対策をいたしましょう。

足の爪は体重のかかる部分ですから、負荷に耐えるよう平面積が必要なので足指の爪形はスクウェア形がベストです。
巻き爪(陥入爪)の原因として最も多いのは深爪です。爪の両端を深く切りこむ事で、回りの肉が盛り上がり爪端が陥入します。
予防として大切なことは「正しい爪の切り方」を実行すること。(足爪を健康でキレイな爪にする参照)
痛いからといって爪のサイドを深く切り込むことを繰り返していると、陥入が進み巻き爪状態はさらに進行します。
また、つま先の細い靴、つま先が薄い靴も先端部分の荷重が増加して、親指を中心とした指先部分の骨や皮膚、爪に変形をおこし巻き爪や爪変形、黒化の原因になります。
運動や山登り等の後、気がついたら爪が黒くなって剥がれるなどを繰り返していると、爪床が乾燥して爪変形しやすいので注意が必要です。
爪の角部分や先端に腫れ、熱感、痛み、赤みがある時は消毒して鎮静させます。腫れや痛みが強いときは早めに皮膚科受診しましょう。

◆ステップ1.爪をのばす

?両サイドをカットせずにキレイなスクウェアオフ型になるように爪をのばします。
?爪を伸ばしていくとき痛いようなら、小さくカットしたコットンを爪と爪壁の間にはさみ込み、爪を浮かして刺激を避けます。
コットンに消毒作用のあるクリーム等をつけて滑らすと行いやすいです。
?これを1日1回取り替えながらのばしていきます。
この方法はコリポーネと言って、食い込んだ爪を持ち上げ痛みを軽減出来ます。
【コリポーネ】


?こまめにネイルファイル(やすり)で形を整えましょう。
爪水虫を予防するため、爪切りやネイルファイルはご家族で使いまわしはやめ、自分専用を用意しましょう。

◆ステップ2.爪の乾燥を防ぐ

乾燥して硬い爪は割れやすいので、ネイルオイルやクリーム等で保湿しましょう。
爪の根元部分にネイルオイルやクリームをつけてマッサージします。爪の割れや2枚爪を防ぎ成長を促します。
雑菌の繁殖を抑える作用の専用品もあります。コリポーネ時に使用すると便利です。

【おすすめアイテム】

フデスクリーム

◆ステップ3.つま先に負荷をかけない

つま先が細い、つま先が薄い靴は先端部分の負荷が増加するので、指爪を圧迫しない靴選びも巻き爪予防に大切です。
子供の頃から深爪気味な人や抜爪を繰り返した人は指先が跳ね上がり、つま先が上を向いている事が多く見られます。
爪も反り返っているので、靴の圧迫を上から受けて痛くなるようです。我慢しているとうっ血して爪が黒くなり剥がれる危険もあるので、つま先の厚みに余裕のある靴を履きましょう。

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デオドラントケアで体臭をスッキリさせる

日本人は欧米人に比べると体臭があまり無いと言われています。
これは、肉、乳製品の摂取量が違う事と体質的な理由だそうですが、食生活に関してはもう十分に欧米化しているわけなので、もともと体質的に体臭が強めの方は気になりますね。
ここで言う体質的というのは【耳垢乾燥タイプ】or【耳垢湿潤タイプ】の事で、体臭が強い体質は【耳垢湿潤タイプ】*べったり柔らかいタイプ*です。
この体質は遺伝なので変えることは出来ません。【耳垢湿潤タイプ】の方は体臭が少し強い体質であることを認識して、汗をかいたときや、乳製品、脂肪分の多い食品など注意しましょう。
また、どちらのタイプも通気性の良い服や靴を履き、身体の洗浄はこまめに行いましょう。
身体の中心線部分は、臭いの元成分が多いアポクリン腺(大汗腺)が集中しているので、腋、足、中心線部分は特に丁寧に洗いましょう。

◆レッスン1 デオドラントケア

上で書いたように、体臭のある体質は変えることが出来ないので、デオドラント用品は長期に亘って使用する物となります。それを考えると肌に負担のかかる成分があまり入っていないものがお勧めです。

【おすすめアイテム】

ラビリン
? デオドラント フットクリーム(足用)
フットケア関連イメージ35
Dr メル
ボディリフレッシャー石鹸

フットケア関連イメージ
Dr メル
シューリフレッシャー(靴用消臭剤)
フットケア関連イメージ

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手荒れをケアして美しい手をつくる

白くて柔らかで艶やかな手は、女性らしさのポイントですね。自分にも、他の人にも目に止まる部分ですから、美しく保ちたいものです。
キレイな手のポイントは

  • ・爪周りがキレイなこと。(乾燥してササクレたりしていないこと)
  • ・爪が艶やかでキレイなサクラ色をしていること。
  • ・皮膚が柔らかであること。
  • ・色素沈着のない美肌であること。

この4つが大切です。このポイントを意識してお手入れしましょう。

◆ステップ1 爪周りをキレイにする。

フットケア関連イメージまず、ササクレている部分をカットします。
表面から剥離している部分のみを眉カットハサミ等で丁寧にカットします。絶対に引っ張らないよう注意しましょう。爪の甘皮部分にネイルオイルを塗りマッサージします。
甘皮押し(オレンジスティックなど)で甘皮部分を軽く押し整えます。甘皮を切ったりする事は控えましょう。柔らかくして押し整えることをおすすめします。

【おすすめアイテム】

Feeln  エモリエントオイル
フットケア関連イメージ

◆ステップ2 サクラ色の爪にする。

手入れをしていない爪の表面には、ルーススキンといってくもった膜のようなものができます。更に乾燥や老化などによるスジや凸凹が出来て、爪色が悪くなります。このような時は爪の表面を磨き、凸凹やルーススキンを整えます。
爪の表面はむやみに削ったりしないほうが良いので、爪磨き専用のものを使いましょう。

【おすすめアイテム】

LCN ナチュラル ファイレセット
フットケア関連イメージ

◆ステップ3 老化角質を取って柔らかな肌にする。

爪周り、関節部分、甲の部分など乾燥しやすい部分は老化角質も残りやすいので、水分を角質に与えながら老化角質を取ります。手の皮膚は薄いので角質ケア用品もソフトな感触のものが良いでしょう。
ゴマージュなども柔らかいグレイン(角質を絡めるつぶつぶ)のほうが使いやすいです。
まず、手をぬるま湯につけて暖めます。(お風呂上りでもOK)
水分をふき取ってから、ソフトなグレインの角質ケアクリーム、ジェルなどを手に塗り、軽くマッサージしながら老化角質を取り去ります。爪周り、関節部分は特に丁寧にマッサージしましょう。

【おすすめアイテム】

feeln スムージングジェル
フットケア関連イメージ

◆ステップ4 色素沈着の予防とケア

日焼けの乾燥を放置していると色素沈着の原因になります。
手の甲にシミを作らないよう保湿して乾燥を防ぎましょう。
また、色素沈着が出来てしまったら、ソフトな角質ケアと美白成分でマッサージをしましょう。お休み前に、お顔の手入れと一緒にハンドケアもおすすめします。
また、手、腕にも日焼け止めをつけて、紫外線から手を守りましょう。

【おすすめアイテム】

フィールン エモリエントオイル
フットケア関連イメージ

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