足のトラブル

巻き爪でお悩みの方

巻き爪について

爪の側面が皮膚に食い込んで進行すると痛みや炎症、化膿を引き起こす爪の変形(陥入爪)。形状が巻貝のように丸まってくることから一般に巻き爪と呼ばれています。主に足の親指爪、第2指に多いトラブルですが、すべての足爪におよぶこともあります。

巻き爪の原因

  • 深爪、両サイドを深く切り込む間違った爪の切り方。
  • 靴、サポートストッキングなどの圧迫。
  • 母趾に急激な重力のかかるスポーツ。
  • 肥満、急激な体重の増加。
  • 年齢による爪床の萎縮。
  • 足爪を踏まれたり、物にぶつかったりした物理的衝撃。
  • 事故等で爪が剥がれたりしたときの爪母、爪床の損傷。
説明図

ポドロジー(足療学)フットケアサロン テクニカでのお手入れと予防

巻き爪のお手入れと予防

  • まず、爪の汚れを取り、爪表面を滑らかに整えます。
    爪を消毒して、専用マシンで凹凸を整えます。
  • 食い込んだ爪の状態に合わせた矯正方法を選択。
    爪の曲がり角度、爪の厚み、硬さ、大きさ等によって方法を選択します。状態の変化によって方法を調整しながら爪矯正します。
  • 爪、キューティクルの乾燥を防ぎ、健康な爪の育成を促します。
    爪の周りのハードスキンを整え、キューティクルを軟らかく整えます。
  • 爪の成長に合わせて形を整えていきます。
    爪の成長に合わせて矯正パーツを付け替え、爪の形を正しい形(スクウェアオフ)に整えていきます。パーツの付け替えは3週間?1ヶ月ごとに行い、1年程継続します。(個人差あり)全体的な形の安定が見られたら終了です。
    爪形の安定まで期間はかかりますが、痛みは初回でほぼ消失します。
    ※爪に病変(爪白癬など)がある場合、これらのケアを行うことはできません。まず、皮膚科の受診をおすすめします。
  • その他
    爪矯正を効率的に行うためには、パーツの交換タイミングを計画的に行うことです。
    形が整って終了した後は、爪の切り方に注意し、つま先を圧迫しない靴を履きましょう。
    爪が硬くならないようネイルオイルなどで保護することも大切です。
    食事の栄養バランスに気をつけ、良質なタンパク質を摂って健康な爪を作りましょう。
    ★日常生活での加圧や爪切りの失敗で爪がまた巻き込むこともありますので、矯正終了後も半年に1度程度のメンテナンスをお勧めします。
説明図

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見た目も悪いし、痛みも辛いトラブルですね。ポドロジーフットケアならスピーディにお手入れ出来ます。

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