足のトラブル

へんぺい足・ハイアーチ・開張足でお悩みの方

へんぺい足について

へんぺい足内側の縦アーチが低下した状態で、極端な場合はアーチの形成が見られないこともあります。荷重を和らげるクッションとしてのアーチがない為、長時間立ったり歩いたりすると疲れやすかったり、足裏の筋肉が痛くなったりします。

ハイアーチについて

ハイアーチへんぺい足の逆で縦のアーチが高すぎる状態です。接地面積が少ないので疲れやすく、甲高のために靴にあたりやすいと言う不具合があるようです。また、足裏の筋肉が収縮してつりやすかったり、足関節の動きが固いということもあります。

開張足について

開張足5本の中足骨で形成されている横のアーチが低下した状態で、進行すると逆に船底のように反ってしまうこともあります。横のアーチを維持する筋肉や靭帯が弱くなって緩み、スプリングの役目が無くなります。このため衝撃を受けやすく多くのトラブル(外反母趾・ハンマートゥ・タコ、ウオノメ等)を引き起こす原因となります。

開張足

へんぺい足・ハイアーチ・開張足の原因

  • 筋肉の低下(へんぺい足、開張足)
  • 先天的要素骨(中足骨)の角度が開いていたり、筋肉の発達が弱い。(開張足)
  • ハイヒール、先細の靴などで、前足部に負担をかける。(開張足、ハイアーチ)
  • 足底靭帯の萎縮(ハイアーチ)

ポドロジー(足療学)フットケアサロン テクニカでのお手入れと予防

へんぺい足・ハイアーチ・開張足のお手入れと予防

  • まず、今出来ているタコ、ウオノメを取り除きます。
    硬くなった角質を軟らかくして、専用マシンで丁寧に無理なく取り除きます。
  • 体重のかかり方の片寄りを分散して、正しい足裏アーチへ導きます。
    個人の足型をベースにしてインソール(靴中敷)を作り、広がったり、カーブが高すぎる足裏アーチの補正をして荷重バランスを取ります。
  • 靴で圧迫されている部分を保護します。
    専用のプロテクターやシリコン型で圧迫部分を保護して痛みを和らげます。
  • 足型にあった靴の提案
    個人の足幅、足長、甲の高さ、左右差、足裏状態に合わせてオーダーで靴を作っています。
    合わない靴はトラブルの原因ですから、ご自分の足型に合った靴を履くことが大切です。
  • その他
    足指や足裏の運動や足型にあった靴、正しい歩き方もへんぺい足、ハイアーチ、開張足の予防に重要です。足指や足裏のストレッチ運動(足指のグーパー運動やタオルの手繰り寄せ運動など)正しい歩き方(踵から着地して拇指で蹴り出す、足裏全体を使った歩き方。)足型に合った靴を履き、痛みを感じる無理な靴は履かない。(特に長時間立ったり、歩いたりする時に履く靴には注意をする。)インソールで調整しながら足裏のバランスを取り、足底筋肉を鍛える。などがへんぺい足・ハイアーチ(凹足)開張足の予防に重要です。

    これらの足型は外反母趾、内反小趾、ハンマートゥなどの前段階と言われています。状態が進行しないよう予防対策が必要です。

タコ・ウオノメでお悩みの方

見た目も悪いし、痛みも辛いトラブルですね。ポドロジーフットケアならスピーディにお手入れ出来ます。

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外反母趾・内反小趾でお悩みの方

靴を脱いだ時、足のサイドが赤くなっていませんか?
親指の横や小指の下にタコが出来ているのも要注意です。

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へんぺい足・ハイアーチ・開張足でお悩みの方

すぐに足が疲れる、足裏が痛いなど骨格からくるトラブルには足底バランスを取るインソールがおすすめです。

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ハンマートゥでお悩みの方

足指先が硬くなっていたり、関節部分にタコが目立つのは危険信号です。靴の中滑りに注意しましょう。

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巻き爪でお悩みの方

爪角を深く切り込む事を繰り返していると巻き爪は進行します。ポドロジーフットケアの爪矯正は、始めたその日から痛みを解消できます。

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足裏、カカトのひび割れでお悩みの方

一度のお手入れでもスベスベに!ポドロジーフットケアのお手入れはスピーディに結果を出せます。

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