足のトラブル 足療学フットケアサロンのテクニカ

フットケアサロンのテクニカ 営業時間 10:00〜20:00 042-631-9520
フットケア用品とボドロジーフットケア ベーシックコース 巻き爪矯正(各種データ) 料金表 足のトラブル
ショッピング ホームケア お問い合わせ サロン リンク

足のトラブル

<外反母趾>とか<巻き爪>なんて言葉、聞いたことありませんか?
現代女性の約70〜80%は、足に何らかのトラブルを抱えていると言われています。
実際、デザイン優先で足幅に合わない靴やヒールの高い靴を長時間履いていたり、そんな靴でずっと立ち仕事をしていたり・・・。
軽く見られがちな足のトラブルも、放っておくと最終的には骨を削るなどの大手術をしなければならなくなってしまうことも・・・。
 そこで、様々なトラブルを回避するためにも、足のトラブル初期症状をチェックしましょう。

タコ・ウオノメ
タコ
皮膚表面の角質層部分が、持続的な圧迫、摩擦等の刺激により厚くなった状態です。(皮膚表面の部分的角質増殖)

ウオノメ
タコと同じ部分的角質増殖ですが、表面から内部に向かって角質が厚くなり硬い芯ができて痛くなります。

原因
足裏の縦、横アーチが低下して部分的に荷重が増加。
歩き方、体重のかかり方の片寄り。
ハイヒールや幅の狭い靴などの圧迫
外反母趾、ハンマートゥ等の足型変形

皮膚・タコ・ウオノメ

手入れと予防


ウオノメ
1 まず、今出来ているタコ、ウオノメを取り除きます。
硬くなった角質を軟らかくして、専用マシンで丁寧に無理なく取り除きます。

2 体重のかかり方の片寄りを分散して、タコやウオノメ部分の圧迫を軽くします。
足型をベースにして作るインソール(靴中敷)やプロテクターで圧迫を軽くします。

3 足裏の皮膚を整えます。
マッサージやゴマージュで皮膚の乾燥を防ぎ角質を軟らかく保ちます。

4 その他
足指や足裏のストレッチ運動(足指のグーパー運動やタオルの手繰り寄せ運動など)
正しい歩き方(踵から着地して拇指で蹴り出す、足裏全体を使った歩き方。)
足型に合った靴を履き、インソールでバランスを取る。
などがタコやウオノメの予防に重要です。

外反母趾・内反小趾
外反母趾
横のアーチが低下して母趾(親指)の中足骨が内側に開き、更に母趾(親指)の中足趾節関節が第2趾(ひとさし指)側に曲がって母趾の付ね部分が痛む前足部の変形

内反小趾
横のアーチが低下して小趾(小指)の中足骨が外側に開き、第5趾(小指)の中足趾節関節が第4趾(薬指)側に曲がり、小趾の付け根部分が痛む前足部の変形。


外反母趾・内反母趾

原因
先天的要素骨(中足骨)の角度が開いていたり、筋肉の発達が弱い。
筋肉の発達を促す運動が不足。
ハイヒール、先細の靴などで、前足部に負担をかけている。
足に小さすぎる、大きすぎる等、自分の足型に合わない靴を履き続けることで足に部分的負荷がかかり骨格の変形につながる。

▼外反母趾 

外反母趾

▼内反小趾 

内反母趾

手入れと予防

1 まず、今出来ているタコ、ウオノメを取り除きます。
硬くなった角質を軟らかくして、専用マシンで丁寧に無理なく取り除きます。

2 体重のかかり方の片寄りを分散して、正しい足裏アーチへ導きます。
個人の足型をベースにしてインソール(靴中敷)を作り広がった足裏アーチの補正をします。
テーピングで足裏のアーチを作ります。

3 靴で圧迫されている部分を保護します。
専用のプロテクターやシリコン型で圧迫部分を保護して痛みを和らげます。

4 その他
足指や足裏のストレッチ運動(足指のグーパー運動やタオルの手繰り寄せ運動など)
正しい歩き方(踵から着地して拇指で蹴り出す、足裏全体を使った歩き方。)
足型に合った靴を履き、インソールでバランスを取る。
小さい靴、先の細い靴、大きすぎる靴、ヒールが5p以上の靴、甲の浅い靴、
柔らかすぎる靴等、自分の足型に合わない靴を無理に履かないようにする。
などが外反母趾、内反小趾の予防に重要です。

へんぺい足・ハイアーチ(凹足)開張足
へんぺい足
内側の縦アーチが低下した状態で、極端な場合はアーチの形成が見られないこともあります。荷重を和らげるクッションとしてのアーチがない為、長時間立ったり歩いたりすると疲れやすかったり、足裏の筋肉が痛くなったりします。

ハイアーチ
へんぺい足の逆で縦のアーチが高すぎる状態です。接地面積が少ないので疲れやすく、甲高のために靴にあたりやすいと言う不具合があるようです。
また、足裏の筋肉が収縮してつりやすかったり、足関節の動きが固いということもあります。

開張足
5本の中足骨で形成されている横のアーチが低下した状態で、進行すると逆に船底のように反ってしまうこともあります。横のアーチを維持する筋肉や靭帯が弱くなって緩み、スプリングの役目が無くなります。このため衝撃を受けやすく多くのトラブル(外反母趾・ハンマートゥ・タコ、ウオノメ等)を引き起こす原因となります。


へんぺい足・ハイアーチ・開張足

原因
筋肉の低下(へんぺい足、開張足)
先天的要素骨(中足骨)の角度が開いていたり、筋肉の発達が弱い。(開張足)

ハイヒール、先細の靴などで、前足部に負担をかける。(開張足、ハイアーチ)
足底靭帯の萎縮(ハイアーチ)

手入れと予防

1 まず、今出来ているタコ、ウオノメを取り除きます。
硬くなった角質を軟らかくして、専用マシンで丁寧に無理なく取り除きます。

2 体重のかかり方の片寄りを分散して、正しい足裏アーチへ導きます。
個人の足型をベースにしてインソール(靴中敷)を作り、広がったり、カーブが高すぎる足裏アーチの補正をして荷重バランスを取ります。

3 靴で圧迫されている部分を保護します。
専用のプロテクターやシリコン型で圧迫部分を保護して痛みを和らげます。

4 その他
足指や足裏の運動や足型にあった靴、正しい歩き方もへんぺい足、ハイアーチ、開張足の予防に重要です。
足指や足裏のストレッチ運動(足指のグーパー運動やタオルの手繰り寄せ運動など)
正しい歩き方(踵から着地して拇指で蹴り出す、足裏全体を使った歩き方。)
足型に合った靴を履き、痛みを感じる無理な靴は履かない。
(特に長時間立ったり、歩いたりする時に履く靴には注意をする。)
インソールで調整しながら足裏のバランスを取り、足底筋肉を鍛える。
などがへんぺい足・ハイアーチ(凹足)開張足の予防に重要です。
これらの足型は外反母趾、内反小趾、ハンマートゥなどの前段階と言われています。
状態が進行しないよう予防対策が必要です。

ハンマートゥ

ハンマートゥ・靴の中
ハンマートゥ
足指の関節がハンマーのように曲がってしまう状態です。
横アーチの低下やへんぺい足、ハイアーチから起こり、足指が跳ね上がった状態で靴を履き、上と横からの圧迫で関節が曲がりそのまま伸びなくなってしまいます。

原因
横幅の狭い靴、実際のサイズより小さい靴の着用。
ハイヒールなどによる前足部の圧迫と長時間の指の曲がり。
実際の足サイズより大きすぎる靴や、踵が脱げやすい靴、甲部分が浅い靴などの着用。
 靴が脱げやすくなるので、足指が無意識に曲がり負荷がかかる。
足指の長い足型(ギリシャ型)の第2趾や、先細の靴による第4,5趾によく見られる。
踵の小さい人、細い人にも足指曲がりが見られます。

手入れと予防

1 まず、今出来ているタコ、ウオノメを取り除きます。
硬くなった角質を軟らかくして、専用マシンで丁寧に無理なく取り除きます。

2 体重のかかり方の片寄りを分散して、正しい足裏アーチへ導きます。
個人の足型をベースにしてインソール(靴中敷)を作り、広がったり、カーブが高すぎる足裏アーチの補正をして荷重バランスを取ります。

3 靴で圧迫されている部分、指が曲がっている部分を保護します。
専用プロテクターやオーダーシリコンプロテクターで、曲がりを保護しながら矯正して指曲がりを緩和させる。

4 その他
足指、足裏の運動で関節を良く伸ばし、筋肉のストレッチをします。
正しい歩き方(踵から着地して拇指で蹴り出す、足裏全体を使った歩き方。)
足型に合った靴を履き、痛みを感じる無理な靴は履かない。
インソールやヒールパッドなどで踵の脱げを抑える。
足指の曲がり空間に専用プロテクターを装着し、指曲がりを緩和させる。

などがハンマートゥの予防に重要です。

巻き爪

爪の切り方

巻き爪

間違った爪切りから変形した爪
巻き爪
爪の側面が皮膚に食い込んで痛みや炎症、化膿を引き起こす爪の変形。
足の拇指(親指)の爪が主ですが、第2趾爪にも痛みが出ることもあります。

原因
深爪、両サイドを深く切り込む間違った爪の切り方。
靴、サポートストッキングなどの圧迫。
母趾に急激な重力のかかるスポーツ。
肥満、急激な体重の増加。
年齢による爪床の萎縮。
 

手入れと予防

1 まず、爪の汚れを取り、爪表面を滑らかに整えます。
爪を消毒して、専用マシンで凹凸を整えます。

2 食い込んだ爪の状態に合わせた矯正方法を選択。
爪の曲がり角度、爪の厚み、硬さ、大きさ等によって方法を選択します。
状態の変化によって方法を調整しながら爪矯正します。

3 爪、キューティクルの乾燥を防ぎ、健康な爪の育成を促します。
爪の周りのハードスキンを整え、キューティクルを軟らかく整えます。

4 爪の成長に合わせて形を整えていきます。
爪の成長に合わせて矯正パーツを付け替え、爪の形を正しい形(スクウェアオフ)に
整えていきます。
パーツの付け替えは3週間〜1ヶ月ごとに行い、1年程継続します。(個人差あり)
全体的な形の安定が見られたら終了です。
爪形の安定まで期間はかかりますが、痛みは初回でほぼ消失します。

爪に病変(爪白癬など)がある場合、これらのケアを行うことはできません。
まず、皮膚科の受診をおすすめします。

5 その他
爪矯正を効率的に行うためには、パーツの交換タイミングを計画的に行うことです。
形が整って終了した後は、爪の切り方に注意し、つま先を圧迫しない靴を履きましょう。
前傾姿勢になるスポーツにも注意します。 
爪が硬くならないようネイルオイルなどで保護することも大切です。
食事の栄養バランスに気をつけ、良質なタンパク質を摂って健康な爪を作りましょう。

足裏、カカトのひび割れ

かかとひび割れ施術前・後

間違った手入れで皮膚が乾燥してガサガサに…
  正しい手入れと保護を行うことで
ツルツルに…
足裏、カカトのひび割れ
皮膚の角質層が、継続的に摩擦されて広範囲に固くなり、乾燥が進んで皮膚の伸縮性が無くなりひび割れた状態。

原因
皮膚の水分、脂分分泌の低下。
摩擦による皮膚の乾燥。  
不適切な手入れ(軽石などによる無理な摩擦)。

手入れと予防

1 まず、フットバスで足を洗浄しながら、皮膚を清潔に整えます。
足浴と軟化クリームで硬くなった角質を柔らかくします。

2 カカトを中心に足裏の角質をキレイにしていきます。
専用マシンで丁寧に角質を取り除きます。
自己処理でひどく荒れてしまったカカトも、1度のケアで見ちがえるようにキレイになります。

3 ツヤと張り、柔らかさを与えます。
ゴマージュクリームでピーリング、クリームやアロマオイルでゆっくりマッサージします。
ゾーンを刺激する穏やかなマッサージで足の疲れも取れていきます。
柔らかでツルツルのカカト、しっとり滑らかな肌の足を作ります。

4 その他
無理な自己処理(軽石などで毎日こする等)は控えてください。
滑らかな状態を保つために保湿を心がけましょう。
食事の栄養バランスをとり、新陳代謝を高めましょう。


トラブルの起こる場所
トラブル名にマウスを重ねると
トラブルの起きやすい場所がわかるよ!

フットケアサロンのテクニカ
TEL
営業時間
予約受付
定休日
042-631-9520
10:00〜20:00
10:30〜19:30 (最終受付 18:30)
木曜日・日曜日 予約制
掲載されている全ての記事、画像の無断転用はお断り致します。
Copyright(C) 2005 Technica.All Right Reserved.
タコ・ウオノメ 外反母趾・内反小趾 へんぺい足・ハイアーチ・開張足 ハンマートゥ 巻き爪 足裏、カカトのひび割れ