巻き爪の施術は、テクニカ

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巻き爪矯正(各種データ)

巻き爪のお話



ステキな靴を履いて、お気に入りのファッションでおしゃれして、お友達や恋人と楽しいお出かけ・・・
そんな時・・・ズキズキ痛み出す【巻き爪】悲しいですよね。
靴擦れとかならバンドエイドで応急処置もできますが、巻き爪はそうもいきません。
巻き爪には何十年も悩まされたという方もいますので、予防対策をいたしましょう。

 

1.こんな感じが要注意!



巻き爪(特に親指)の角部分や先端に腫れ、熱感、痛み、赤みがある時は注意しましょう。 こんなときは消毒して鎮静させます。
腫れや痛みが強いときは早めに皮膚科受診しましょう。

2.こんな形がヤバイかも・・・・



爪の角を深く切りこんでいる。(手の爪と同じような形に切っている。深爪)
表面のカーブが強い。(幅が狭くって盛り上がった形)
端の左右バランスが悪い。(表面のなだらかさが違い三角になっている形) 等 

3.どうして巻いちゃったの?



■巻き爪の原因として最も多いのは深爪です。 爪の両端を深く切りこむ事で、回りの肉が盛り上がり端が陥入します。
■足の親指に強い荷重をかけている。 スポーツ等でのつま先立ちやダッシュ時の強い荷重が形を変形させ、巻き爪になります。
(テニスやサッカーをやっている人は注意して!)
■急激な体重増加。
急激に体重が増加すると姿勢バランスが崩れ、親指にかかる荷重も増加して
変形の原因となり巻き爪になり易くなります。(妊婦さんご注意です!)
■靴による締め付け。 つま先のきつい靴を履いていると先端部分の荷重が増加して、
親指を中心とした指先 部分の骨や皮膚、爪に変形をおこし巻き爪になります。
(最近の流行は先細でピンヒール・・・足に合わない靴を履き続けるのは大NG!おしゃれさんは気をつけて!ハッキリ言ってお気に入りでも履かないで・・・)

4.やってはいけない事。



巻き爪対策として、当然「深爪」は絶対NG!特に両端は絶対切りこまない事。
先の白い部分が数ミリ残る程度、指先と同じ程度の長さにする事。
形は四角、又は長方形のスクウェアオフがGOOD!
(この形の方がペディキュアもキレイ。)
指先を圧迫する靴を履かない。(体重が前に片寄るハイヒールは形に注意しましょう。) 

5.ホームケア


巻き爪などの爪に関するホームケア
■爪をのばす。キレイなスクウェアオフ型になるようガンバってのばしましょう。
■形を整える。こまめにネイルファイル(やすり)で形を整えましょう。
■爪水虫を予防するため、爪切りやネイルファイルはご家族で使いまわしはやめましょう。
自分専用を用意しましょう。
■乾燥させない。
乾燥して硬い状態は割れやすいので、ネイル オイルやクリーム等で保湿しましょう。
■コットンパッキングをする。
巻き爪を矯正する方法として のばす時、端部分が痛いようなら米粒程度に丸めたコットンを爪壁との間にはさみ込みます。
これをこまめに取り替えながらのばしていきます。出来るかな?

ポドロジーフットケアでの巻き爪矯正



イタリアやドイツで一般的に行なわれているポドロジーフットケアの中には「巻き爪」 の矯正ケアもあります。
特別な巻き爪矯正プレートやワイヤーを使って爪の「巻き」を矯正しながら伸ばして行く方法です。
これらの巻き爪矯正方法はイタリア、ドイツではもう10年以上も前から行なわれていて、その方法も 日々進化しています。
ポドロジーケアでの巻き爪矯正は、成長にあわせて矯正していくので時間、期間は かかりますが、
元のサイズを維持して形を整えるのでバランスの良い爪になります。
巻き爪の痛みを我慢しても良いことはありません。矯正はそういう意味でも試す価値のある技術です。
残念ながら日本は、欧米諸国に比べると足を大切にする意識がまだ低く、巻き爪に関しても放置して我慢しがちです。
私のお師匠(ドイツ人&イタリア人)に 「ちょっと日本は遅れてますね〜。」と言われてしまいました。
負けない様に技術も意識も高めたいと思っています。

巻き爪にならないよう予防対策してくださいね。でも、もし巻き爪になってしまったらポドロジー フットケアの巻き爪矯正を試してみてください。
「こんな方法があったのか」・「もっと早くやれば良かった」とおっしゃっていただいております。
当サロンでは4種類の巻き爪矯正法を揃えています。

【スパンジュ】     グラスファイバープレートを貼り広げる方法。
【超弾性ワイヤー】  形状記憶ワイヤーを先に装着して広げる方法。
【超弾性プレート】  形状記憶プレートを貼り広げる方法。
【ドイツ式VHO】    ドイツ製特殊ワイヤーで両側から引き上げる方法。

それぞれの巻き爪の矯正方法にはメリット、デメリットがありますので巻き爪の状態(質、変形角度etc)やご本人の都合に応じて方法を選んでいきます。
痛みは非常に早い段階(殆ど1回目より)で消失しますが、形を無理なく変えるためには1年以上の期間を必要とします。
効果的な矯正は、爪の育成状態に合わせたタイミングの良い調整です。
スタートしたら月1回程度のパターンで、計画的に巻き爪矯正の調整を行うことが良好な結果得る重要なポイントです。

Orthonyxie(巻き爪矯正例―1)

対応方法
スパンジュ・超弾性ワイヤー・VHO
女性 47歳
スタート状態
硬く、薄い爪で片側の巻き込みが強く巻き爪のひどい状態です。
靴を履くと痛みが増し、歩行がつらいほどの痛みがある10数年来の悩みの種であった。
矯正期間
03.10.21〜04.9.4

矯正スタート前2003.10.21
矯正スタート前

靴を履くと痛みが増すので、爪切りで爪の両端を深く切り込んでいた。
端を切るごとに食い込みが進み巻き爪となってしまった。


矯正終了後2004.9.4
矯正終了後

サイドのバランスも取れて美しい形状。
スタートから1年。形も整い安定したので終了。
この後は爪の切り方、靴の形等に注意しながら状態を維持することが大切。




修復例1 2003年11月10日


修復例1 2003年12月22日


修復例1 2004年4月16日


修復例1 2004年5月18日

2003.11.10
スパンジュケア:グラスファイバープレートを巻き爪の両端までピッタリ貼り付け、プレートの張力を利用して食い込みを緩和します。痛みはすぐに減少します。

2003.12.22
ワイヤーケア:超弾性ワイヤーを先に装着。ワイヤーとスパンジュで広げながら形を整えていきます。上からの圧迫に注意が必要です。

2004.4.16
ワイヤーがあまり強すぎると爪に負担がかかるので、矯正方法を調整しながら継続。

2004.5.18 
VHOケア:爪の根元部分にワイヤーを装着するVHO法。広げながら巻き込みを予防します。

(この方法は約3ヶ月もたせる事ができます。)



◆ビーズで装飾◆
VHOケアの時にビーズをつけて装飾してみました。
サンダルの時などとってもオシャレで可愛い。
(当店オリジナル)

ビーズで装飾_上


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Orthonyxie(巻き爪矯正例―2)

対応方法
スパンジュ・超弾性ワイヤー
男性 40歳
スタート状態
母趾の跳ね上がりと横アーチの低下が見られる足。質は厚く、両側巻き込みも強い状態。ひどい巻き爪です。
痛みは強く、靴を履くのが困難でした。長時間立ったり、歩いたりすることが痛くて出来ないため仕事にも影響。
矯正期間
02.2.27〜03.2.10

矯正スタート前2002.2.17
矯正スタート前

先端が強く巻き込み自分で爪を切ることも困難。
巻き爪の先窄まりが強いため、拇指の先も窄まっていた。とにかく歩くことが辛かった。


矯正終了後2003.2.10


強い巻き込みがなくなりきれいに広がった。同時に拇指先も丸く柔らかくなった。
質も綺麗になり痛みもまったくない。
スタートより約1年、安定したため終了。

この後は爪の切り方、靴の形等に注意しながら状態を維持することが大切。




修復例1 2002年2月17日


修復例2 2002年6月1日


修復例3 2002年9月1日


修復例1 2002年12月18日

2002.2.17
スパンジュケア:グラスファイバープレートを爪の両端までピッタリ貼り付け、プレートの張力を利用して食い込みを緩和します。痛みはすぐに減少します。
これでまず爪を伸ばします。

2002.6.1
ワイヤーケア:超弾性ワイヤーを先に装着。状態が良くないのでワイヤーの強度と爪裏補強に注意しながら矯正します。

2002.9.1
ワイヤー矯正を継続。良好に矯正が進み形も整ってきました。形が整ってくると爪の育成も良くなり伸びが速くなってきます。痛みもなく快適。

2002.12.28
矯正9回目。形と質がより綺麗になっています。拇指も丸くふっくらしています。歩く事の苦痛はすっかりなくなりました。
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Nagelprothese-1(爪修復例―1)

 
 
ホノルル、ボストンマラソンなどに参加するスポーツウーマン。素晴らしい筋肉と持久力を持っていましたが、シューズ内でつま先に負担をかけたため両拇指の爪が剥がれてしまいました。剥がれたままの状態が長いと、爪床が盛り上がり変形となるので修復を行います。専用の素材を使い、強く、美しく整えます。修復を行いながら伸ばしていきます。

修復スタート前
矯正スタート前


修復終了後
矯正終了後

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Nagelprothese-1(爪修復例―2)

 
 
80代の女性。何度も抜爪を繰り返して変形となってしましました。先に伸びず根元部分に固まって盛り上がってしまっています。その上さらに下方向に押されるため痛みが出るようになりました。靴を履くのも困難です。特にご年配の方は、拇指爪がきちんとした形である事が歩行においてとても重要なので、Pilz(菌)の有無を皮膚科で確認後、修復を行いました。爪プレートが拇指にきちんとあることで歩行の安定がはかれます。

Pilz(菌)がある場合は行えません。皮膚科治療が優先です。

修復スタート前
矯正スタート前


修復終了後
矯正終了後

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Orthosen (プロテクターによるウオノメの保護)

 
 
男性 78歳
両第4趾(薬指)に大きなウオノメがありました。一見、皮膚が少し硬い程度にしか見えないが、角質化は大きくぶつかったりすると大変痛かったようです。痛みが出る恐怖で歩かなくなり生活に影響が出ていました。角質化した部分を柔らかくした後、足指下にプロテクターを装着して足指の負荷を回避しました。ご年配の方は脚の筋肉が低下してくると第4、第5趾(小指とくすりゆび)の方に負荷がかかり角質化が進むようです。プロテクター装着はおすすめです。

ウオノメ

1. 第4趾(薬指)にウオノメが出来ています。ぶつかると激しく痛み恐怖で歩かなくなってしまいました。

角質を柔らかく

2. 角質化した部分を柔らかくして、足指下にプロテクターを装着。その上からずれないように靴下を履きます。

プロテクター装着
3. プロテクターは毎日装着します。

施術終了後
4. すっかりきれいになりました。その後毎日1時間ウォーキングするようになりました。

プロテクターの種類
5. プロテクターは各種あります。状態にあわせて選びましょう。
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Nail Treatment

 
 
マニキュアを塗りっぱなし、乾燥してもほったらかし・・・
足の手入れは疎かにしがちですが、自分は意識してなくても荒れた足元は実際かなり目立ちます・・・
特に爪はマニキュアで隠すことも出来るので、ドンドン厚塗りに・・・そして凸凹に・・思い当たりませんか?
でもちょっと手入れをするとこんなに綺麗になります。
表面にたまったルーススキンを取り除き、磨き上げるとピカピカに。
マニキュアを塗らなくてもツルツルのサクラ色爪が美しい・・・ 
Newネイルポリッシュコースでトリートメント出来ます。春夏サンダルシーズンは是非おすすめです。

トリートメント前・後

トリートメント前・後

トリートメント前・後
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