フットケア用品とホームケア

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ホームケア

テクニカの【ホームケア】レッスン

フットケア用品を使って、お家で【足の美容と健康】を作りましょう。

足の悩みっていろいろありますよね。
でも、上手に出来なかったり、どうすればいいかわからなかったり・・・
結局、放置して我慢するという事も多いようですが、自分を支えてくれる大切な足です。
丁寧にいたわりお手入れをしましょう。 手入れという予防は【足の健康】【身体の健康】【美容】にとって最も大切なことです。

 ▼ テクニカの【ホームケア】レッスン
ホームケアのタイトルをクリックするとそれぞれの詳細をご覧いただけます。
角質ケアをしてキレイな足をつくる体循環を良くして足のムクミをとる
プロテクターを使って足の痛みをとる足の爪を健康なキレイ爪にする
足底バランスを取って足の形をキレイにするデオドラントケアで体臭をスッキリさせる
手荒れをケアして美しい手をつくる 外反母趾、内反小趾を予防する

かわいいサンダルやミュールを履いたとき、お座敷で座った時、素足になったとき気になりますね・・・【ガサガサの荒れたカカト】
見えなさそうな所ですが、実はかなり目立っています。「どうしたの?」と彼から指摘されて、あわててしまう女性の声をよく聞きます。男性は女性よりカカトの乾燥が少なく、キレイなカカトの方が多いので、彼女や奥様の乾燥して荒れたカカトを 見ると驚いてしまうようですね。
女性のカカトは荒れやすいのですが、手入れをすれば柔らかでキレイなカカトに蘇ります。さぁ お風呂上りにお手入れしましょう。
ステップ1 (1〜2週間に1回程度でOK)
まずは荒れた角質を無理なく取りましょう。
@入浴やフットバスで足を清潔にします。
A水分をふき取り、少し乾燥させてからフットファイル(やすり)で角質の多い部分のみファイルします。
B皮膚のキメにそって同じ方向に軽くこすると、荒い角質はコナ状になって取れてきます。
C角質が厚くて硬い場合は、ファイルに少し水をつけてこすります。角質が消しゴムカスのように取れてきます。
(こすり過ぎないように注意しましょう)
【このステップで使うおすすめアイテム】
テクニワーク フットファイル(やすり)イタリア製
ステップ2 (3〜4日に1回程度でOK)
水分を与えつつ老化角質をからめとる。
@ファイルで荒い角質を取ったら、ジェルでさらに整えます。
A適量をとりカカト〜足先全体に伸ばしてマッサージします。
B角質を絡め取りながら水分を与えカカトを柔らかくしていきます。
Cジェルが角質をつつみこんでポロポロ取れてきます。
Dホットタオルで拭きとるか洗い流します。
 

【このステップで使うおすすめアイテム】
フィールン スムージングジェル
(角質ケアジェル)

ステップ3
保湿と皮膜ベールで乾燥予防する。
肌質にあったオイルやクリームをゆっくりマッサージしながら擦り込みます。
【このステップで使うおすすめアイテム】
*乾燥レベル(ノーマル)
カサつく手触りが気になる。
乾燥で白っぽい。

フィールン エモリエントオイル
(ビタミンオイル)
*乾燥レベル(ドライ)
ひび割れが目立つ。カカトがガサガサしている。
@シュルンデンクリーム(ハーブエキスクリーム)
Aビューティフィートジェル(ハーブエキスジェル)
*乾燥レベル(EXドライ)
大き目の深いひび割れがある。
角質が硬い。

ビューティフィートローション
(ハーブエキスローション)
お手入れをするとしないではこんなに違うのです!

外反母趾の出っ張りが靴にあたって痛い、魚の目が痛くて歩くのが苦痛、カカトが痛くて立っていられない・・・などなど
立ち上がると全体重が足元に来るわけですから、こんなトラブルがあると毎日憂鬱ですね。
筋肉や骨格のことなら整形外科、皮膚のことなら皮膚科へ受診することが一番大切ですが、
プロテクターで保護して負荷を回避する方法もあるのですよ。
ハンマートゥや指先の魚の目
足の指裏の部分に特別な形のクッションをあてます。
クッションがあることで指曲がりがなくなり指腹部で体重を支えられます。
指先の魚の目などへの荷重がへり角質化が減少します。
【おすすめアイテム】
テクニワーク社
CB125E
CB121MOVI社
MO-003
指の間の魚の目
足指関節があたったりして指と指の間に出来る
柔らかい魚の目です。プロテクターで空間を作って圧迫を軽減させます。
【おすすめアイテム】
テクニワーク社
CB102E
MOVI社
MO-005
外反母趾
足の親指の骨が横に広がり、角度を付けて曲がっていく骨格変形。出っ張った部分が靴に圧迫されて痛みがあるようです。足骨格の補正をするインソール(靴中敷)と圧迫を軽減するプロテクターで保護しましょう。
【おすすめアイテム】
足骨格の補正:
足の縦、横アーチを補正するインソール
らくらく隊
足指骨格の補正:
指の間に挟みこんで拇指の曲がりを補正
MOVI社 MO-001


MOVI社 MO-002
圧迫軽減:
母趾の曲がり部分にクッションを
つけて保護
テクニワーク社 CB162E CB104



小指には CB160
小指の曲がりを補正して保護
カカトの痛み
足裏の筋肉低下などにより足底のクッション性が失われると、立っているだけでカカトが痛くなってくることがあります。
そんなときはカカトにつける衝撃を緩和するクッションを使います。
【おすすめアイテム】
MOVI社
ヒールサポート ヒールクッション
前足部の痛み
横アーチの崩れや足底筋肉の低下で前足部のクッション性が失われ、歩行時に痛みを感じるようなときは、縦横アーチ補正と共に、前足部にクッションサポートをします。
【おすすめアイテム】
テクニワークス社
CB171
MOVI社
MO-008
足裏の形は、立ち方、歩き方、日常の癖(足を組んだり、荷物の持ち手がいつも同じ等)などで左右のバランスが変わってきます。足幅、足長、足高、更に脚の長さにも左右差が出てきます。インソールは本来これらの差を考慮して【足と靴】に合わせて作る物ですが、製作する時間などが無い場合、縦、横のアーチを補正する基本的なインソールでも足の疲労は軽減できます。
まずは基本的なもの、そして将来はオーダーをおすすめします。

ジーンズの時もスカートの時もO脚って気になりますね。
実は日本人女性の約90%がO脚またはO脚ぎみと言われているそうです。
O脚は単純に見栄えが悪いということだけではありません。放置すると変形性膝関節症という膝関節部分の軟骨の減少や衰えにつながり、将来の歩行に影響する問題となります。脚の形は歩き方できまるともいいます。
歩き方をもっと意識してキレイで健康な脚を作りましょう。
ステップ1
正しい歩き方をマスターしましょう。
ずるずるスリッパを引きずるような歩き方をしていませんか?これでは足底筋肉が低下して足のアーチが崩れます。
更に太ももやヒップの筋肉もダラリとしてきますよ。ポイントは脚後面の筋肉を使うこと!大きく力強く歩くことが出来ます!
@カカトから着地A足裏後面〜前面に体重移動B足指、親指を使って蹴り出し
晦KA ISH Iアーチフィッター資料より
ステップ2
O脚の特徴は靴の外側カカトがよく減ることですね。
これは重心位置が外側に流れているためで、意識してこれを内側に保つのはとても難しいことです。(走ったら忘れますね。)
重心を内側に誘導するような「形」を履物に持たせる事で、自然に正しい重心移動がなされ、悪い歩き癖が補正されます。
【おすすめアイテム】
アーチフィッター(室内スリッパ)
アーチフィッターO脚402(外履サンダル)
らくらく隊(インソール)

白くて柔らかで艶やかな手は、女性らしさのポイントですね。
自分にも、他の人にも目に止まる部分ですから、美しく保ちたいものです。

キレイな手のポイントは
・爪周りがキレイなこと。(乾燥してササクレたりしていないこと)
・爪が艶やかでキレイなサクラ色をしていること。
・皮膚が柔らかであること。
・色素沈着のない美肌であること。

この4つが大切です。このポイントを意識してお手入れしましょう。
ステップ1
爪周りをキレイにする。
まず、ササクレている部分をカットします。
表面から剥離している部分のみを眉カットハサミ等で丁寧にカットします。
絶対に引っ張らないよう注意しましょう。爪の甘皮部分にネイルオイルを塗りマッサージします。
甘皮押し(オレンジスティックなど)で甘皮部分を軽く押し整えます。甘皮を切ったりする事は控えましょう。柔らかくして押し整えることをおすすめします。
【おすすめアイテム】
デクレオール ネイルオイル
ステップ2
サクラ色の爪にする。
手入れをしていない爪の表面には、ルーススキンといってくもった膜のようなものができます。更に乾燥や老化などによるスジや凸凹が出来て、爪色が悪くなります。このような時は爪の表面を磨き、凸凹やルーススキンを整えます。
爪の表面はむやみに削ったりしないほうが良いので、爪磨き専用のものを使いましょう。
【おすすめアイテム】
LCN ナチュラルケアファイレ
ステップ3
老化角質を取って柔らかな肌にする。
爪周り、関節部分、甲の部分など乾燥しやすい部分は老化角質も残りやすいので、水分を角質に与えながら老化角質を取ります。
手の皮膚は薄いので角質ケア用品もソフトな感触のものが良いでしょう。ゴマージュなども柔らかいグレイン(角質を絡めるつぶつぶ)のほうが使いやすいです。
まず、手をぬるま湯につけて暖めます。(お風呂上りでもOK)水分をふき取ってから、ソフトなグレインの角質ケアクリーム、ジェルなどを手に塗り、軽くマッサージしながら老化角質を取り去ります。爪周り、関節部分は特に丁寧にマッサージしましょう。
【おすすめアイテム】
デクレオール
エクスフォリエントボディクリーム

フィールン スムージングジェル

ステップ4

色素沈着の予防とケア
日焼けの乾燥を放置していると色素沈着の原因になります。
手の甲にシミを作らないよう保湿して乾燥を防ぎましょう。
また、色素沈着が出来てしまったら、ソフトな角質ケアと美白
成分でマッサージをしましょう。
お休み前に、お顔の手入れと一緒にハンドケアもおすすめします。
また、手、腕にも日焼け止めをつけて、紫外線から手を守りましょう。

【おすすめアイテム】
フィールンエモリエントオイル

脚は心臓の負担を軽くする働きをするって知っていますか?
脚の太もも、ふくらはぎには大きくて強い筋肉があり、これらの筋肉の収縮が血管にポンプの働きかけをして血液循環を促しています。

特に静脈血を足先から上に流し上げるためには、この筋肉のポンプ効果が重要な働きをします。
ふくらはぎや太ももの力強い筋肉の収縮が血流を促進させ、全身の血液循環に働きかけます。
この働きから足は心臓の負担を軽くする【第2の心臓】と言われ健康の源となっています。
しかし、「冷房で冷える、一日座りっぱなし、立ちっぱなし、歩かない・・・」というような状態になると、筋肉の動きが緩慢になって
【足が浮腫み】ますね。
こんな時はまず筋肉を動かすことが大切です。

ステップ1
屈伸運動をしてふくらはぎと太ももの筋肉を動かす。
正しい歩き方(カカトから着地→足裏後面〜前面に体重移動→足指、拇指を使って蹴り出し)をしてふくらはぎ、太ももの筋肉を
  収縮させる。
座りっぱなしのときは、机の下に台を置いて脚を高くする。
靴下などで保温する。

オフィスでもこれらを意識してときどき歩きましょう。(気分もかわりますよ。)
でも、オフィスなどでは同じ姿勢でいることが多いので、立っているときでも足裏を刺激してくれる履物や、浮腫みがたまるのを防ぐ
靴下などもおすすめです。
浮腫みケア靴下は、ふくらはぎの形にあわせて部分圧に変化をつけた物が良く、つま先部分は完全な無圧のものを選びましょう。
つま先に圧迫のあるものは外反母趾の原因になります。ストッキングも注意しましょう。
また、塩分の摂りすぎも浮腫みの元なので、食塩にも気をつけましょう。
食塩はカリウム分の多いものがおすすめです。不要な塩分を排出してくれます。
裏表示をよく読んで含有量の多いものをおすすめ!
【おすすめアイテム】
メディカル靴下 絹なり アーチフィッターワーク

足の爪はあまり気にしないという人もいるようですが、足の爪(特に拇指爪)は歩く時の蹴り出しポイントで、スムーズな歩行をする
ための重要な部分です。
間違った手入れや深爪切り、不衛生な状態にすることで巻き爪や爪水虫などという事にもなりかねません。
見えないから、隠せるから、痛くないから、痒くないからと放置しないで、回復の早いうちに手入れをしましょう。
歩く時の重要な部分である【爪】をもっと大切にしましょう。小指の爪でも大切です。
ステップ1
爪の切り方
@爪切りは自分専用の物を使いましょう。
(家族での使いまわしはやめましょう。)
A足の爪の形は【スクウェアオフ】にカットすること。
まず横に真直ぐカットして、次に横部分を少しカットします。
この時、爪カットは少しずつ切り進むのがポイント。
一度にパチンと切ると爪が割れたりするので、ゆっくり少しずつ
切ってください。横の部分は深く切り込まないように注意
しましょう。(巻き爪の原因になります。)
B爪の長さは指先と同じくらいが適当です。白い部分が
少し残る程度で良いでしょう。
(深爪も巻き爪の原因です。巻き爪のことはこちらで!
C爪ヤスリで丁寧に先端部分を整えます。(爪切りや
ヤスリは洗浄、消毒しましょう。)
ステップ2
爪の衛生と保護
@爪ブラシに石鹸をつけて爪周りを洗浄します。
A水分をふき取ってから爪まわりのアンチバクテリアケアをします。
雑菌の繁殖を抑えて爪の回復を助けます。
【おすすめアイテム】

フデスクリーム

日本人は欧米人に比べると体臭があまり無いと言われています。
これは、肉、乳製品の摂取量が違う事と体質的な理由だそうですが、食生活に関してはもう十分に欧米化しているわけなので、もともと体質的に体臭が強めの方は気になりますね。
ここで言う体質的というのは【耳垢乾燥タイプ】or【耳垢湿潤タイプ】の事で、体臭が強い体質は【耳垢湿潤タイプ】*べったり柔らかいタイプ*です。
この体質は遺伝なので変えることは出来ません。【耳垢湿潤タイプ】の方は体臭が少し強い体質であることを認識して、汗をかいたときや、乳製品、脂肪分の多い食品など注意しましょう。
また、どちらのタイプも通気性の良い服や靴を履き、身体の洗浄はこまめに行いましょう。
身体の中心線部分は、臭いの元成分が多いアポクリン腺(大汗腺)が集中しているので、腋、足、中心線部分は特に丁寧に洗いましょう。

レッスン1
デオドラントケア
上で書いたように、体臭のある体質は変えることが出来ないので、デオドラント用品は長期に亘って使用する物となります。
それを考えると肌に負担のかかる成分があまり入っていないものがお勧めです。
【おすすめアイテム】
ラビリン
@アンダーアームクリーム(腋用)
Aフットクリーム(足用)
Dr メル
ボディリフレッシャー石鹸
Dr メル
シューリフレッシャー
(靴用消臭剤)

足の親指が小指側に向かって曲がっていく【外反母趾】
足の小指が親指側に向かって曲がっていく【内反小趾】

この変形は、開張足といって、足指骨で構成される横アーチの崩れからはじまります。
どちらかの変形が強い人もいれば、両方曲がってしまう人もいます。
先天的な原因としては筋や靭帯の遺伝的不全が多く、後天的原因としては足に合わない靴、ハイヒール、柔らかい靴底、運動不足、肥満だどがあげられます。
変形時期は成長期、思春期あたりに始まり、年齢と共に進行して歩くことへの影響が強くなっていきます。
原因として最も多いものが、足に合わない靴を無理に履いている事。そして歩き方の悪さです。

・いつも靴を脱ぐと親指付け根横あたりが赤くなっていませんか?
・土踏まずの横上あたりが痛くなりませんか?
・靴の中で足指が圧迫されていませんか?
・ズルズル引きずり歩きしていませんか?

自分で作った足の形、改善を目指すならきっぱりとした気持ちが大切です。
大好きなデザインでも自分にとってダメなものはダメなんだということですね。将来に関わることです。自分の足を大切にしましょう。
また、外反母趾に進行する一番重要な時期は思春期であると言われていますので、お子様の成長期〜思春期には履物と歩き方に注意して予防をしましょう。
ステップ1
自分の足の形を考える。そしてベースとなる靴の形を分かっておくこと。
ステップ2
正しい歩き方をする。(ウォーキングの基本は歩数ではありません。まず歩き方です。)
@カカトから着地A足裏後面〜前面に体重移動B足指、親指を使って蹴り出し
晦KA ISH Iアーチフィッター資料より
ステップ3
ストレッチとトレーニング
@足指のグーパー運動をして筋と靭帯をストレッチしましょう。(無理せずゆっくり)
A足指で鉛筆などを持ち、さらに持ち上げてみましょう。
Bタオルを足指でたぐりよせてみましょう。(座って膝をたてて行います。)
ステップ4
予防と保護
足指の間に趾間セパレーター、圧迫部分にプロテクター、靴にインソールを!
ステップ5
足にあった履物を履きましょう。
痛いのを我慢して履いて良いことなどありません。
足の縦、横アーチ保護機能のある履物を選びましょう。
サンダルは甲の部分を覆う形のもの、靴は幅の調整が可能でカカトが深い形がおすすめ。
足の補正機能も重要なので、素材はやや硬めが良く、柔らかすぎはNGです。
骨格に無理をさせないために、ヒールの高さは4cmまでがベストです。
【おすすめアイテム】
アーチフィッター アーチフィッターメディフィット
コンフォートシューズ Beβerコンフォートシューズ Beβerコンフォートシューズ shu2

 ■コンフォートシューズはオーダー製作です。各種デザインがございますのでご相談ください。                    

左右サイズ違い、部分調整、脚長差対応、フットベットインソール調整、皮素材色選択、などが出来ます。         

  ■シューズ製作には30日〜60日必要です。詳細はご来店、またはお電話でご確認ください。                                  

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